ダイニングテーブル150cmは狭い?家族構成別の最適サイズを解説

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ダイニングテーブル150cmは狭い?家族構成別の最適サイズを解説

こんにちは。ルームジャーナル運営者の葉月です。

ダイニングテーブルのサイズ選び、本当に悩みますよね。特に「150cm」というサイズは、”ちょうど良さそう”でもあり、”もしかしたら狭いかも?”という不安も付きまとう、絶妙なラインだと思います。

「ダイニングテーブル 150cm 狭い」と検索されているということは、おそらく「4人家族だけど、ゆったり使えるか不安」「LDK10畳くらいの部屋に置いたら圧迫感が出ない?」「来客時に6人掛けで使いたいけど、実際どれくらい狭いの?」といった、具体的な悩みをお持ちなのだと思います。

まさにその「家族構成(人数)」と「部屋の広さ(レイアウト)」こそが、150cmが狭いかどうかの分かれ道なんです。必要な奥行きや、壁付けにするべきか、あるいは置くために最低何畳必要なのか、分からないまま選んでしまうのは避けたいですよね。

この記事では、150cmのダイニングテーブルが「狭い」と感じる理由を、家族構成とレイアウト、両方の視点から徹底的に解き明かし、快適に使うための具体的な解決策を詳しく解説していきますね。

この記事に書いてあること

  • 150cm幅が家族構成(4人/6人)でどう違うか
  • LDK10畳など狭い部屋での賢いレイアウト術
  • 圧迫感をなくすテーブルの選び方(形状・脚・色)
  • 「狭さ」を解消する「壁付け」や「ベンチ」活用法

ダイニングテーブル150cmが狭いとされる2つの理由

150cmのダイニングテーブルが置かれた、モダンで明るいダイニングルームの風景。
ダイニングテーブル150cmのサイズ感と部屋のバランス。

「150cmのテーブルが狭い」と感じる背景には、実は2つの異なる「狭さ」が隠れています。多くの方がこの2つを混同して不安に感じているように思います。

1つは「テーブルを使う家族構成(人数)に対して狭い」という物理的な狭さ。もう1つは「部屋のスペースに対してテーブルが大きすぎて狭い」という空間的な狭さです。

まずは、150cmというサイズが、使う人数やデザインによってどう「狭く」感じ、どう「快適」になるのか、テーブル自体のスペックから解き明かしていきましょう。

150cmで6人掛けには限界が

150cmのダイニングテーブルで6人掛けをし、窮屈そうに食事をしている家族(両親と子供4人)。
150cmテーブルに6人掛けは、物理的に「狭い」と感じる限界があります。

まず、一番誤解されやすいのが「6人掛け」として使うケース、特に「日常的に6人家族で使う」場合です。

150cm幅のテーブルは、家具店やネットショップで「4人〜6人掛け」として販売されていることが非常に多いですね。確かに、計算上は座れます。長辺(150cm側)に2人ずつ(計4人)、短辺(テーブルの短い辺)に1人ずつ(計2人)座れば、合計6人です。

でも、これを日常的に6人で使うのは、正直かなり「狭い」と断言できます。これは体験談からも言えることですし、多くのインテリア相談でも話題に上がります。

理由は、短辺(奥行き側)のスペースにあります。多くの150cmテーブルの奥行きは80cm〜85cmほど。大人が食事をするのに最低限必要な幅(約60cm)はクリアしていますが、両肩が天板の幅に収まるかどうか、というギリギリのサイズ感。かなり窮屈です。大柄な方だと、体がはみ出てしまうかもしれません。

6人掛けを阻む「脚」の存在

さらに深刻な問題が、テーブルの「脚」です。一般的な四隅に脚がある「4本脚タイプ」だと、短辺に座ろうとしても角にある脚が邪魔になって、椅子をうまく入れられないことがほとんどです。足を斜めにしたり、体をねじ込まないと座れない…なんて、毎日の食事でそれはかなりのストレスになりますよね。

結論として、150cmの6人掛けは「友人が来た時に一時的に使う」「お子さんが小さいうちだけ」といった臨時対応と考えるべきです。日常的に6人家族(大人6人)で使うなら、幅165cm以上を検討するのが現実的かなと思います。

150cmで4人掛けの快適性

150cmのダイニングテーブルで4人家族(両親と子供2人)がゆったりと快適に食事をしている様子。
4人家族なら150cm幅は非常にゆったりと快適なサイズです。

一方で、「4人掛け」として使うなら、150cm幅の評価は一変します。「非常にゆったりとした、快適なサイズ」に変わります。

一般的に、ダイニングテーブルで一人が快適に食事をするために必要なスペースは、「幅60cm」が基準とされています。150cmの長辺に2人で座る場合、一人あたりのスペースは単純計算で「$150cm \div 2人 = 75cm$」となります。

これは、基準の60cmに対して片側7.5cm、合計15cmも余裕があるということです。この「15cm」が想像以上に大きく、隣の人と肘がぶつかることを気にする必要もありません。食器をたくさん並べても余裕があります。

4人家族で「食事以外にも、子どもが宿題をしたり、親がPC作業をしたりしたい」という場合、この150cmの天板の広さは大きなメリットになります。食事とワークスペースを兼用したい方にも、このゆとりは嬉しいポイントですね。

重要な「奥行き」のサイズ

テーブルの「狭さ」は、幅(150cm)だけで決まるわけではありません。見落としがちですが、「奥行き」も快適性を左右する非常に重要な要素です。

快適な奥行きは、一人あたり40cm、対面で座るなら「$40cm \times 2人 = 80cm$」が基準になります。中央に大皿料理や調味料、カトラリーを置くスペースも考えると、奥行き80cm〜85cmのサイズが、4人掛けで使うにも最もバランスが取れた標準サイズと言えます。

ただし、これは「部屋のスペース(動線)」との完全なトレードオフです。

部屋が狭いなら「あえて奥行きを削る」選択

もしダイニングスペースが狭く、テーブルと壁の間、あるいはテーブルとソファの間の通路幅を少しでも確保したいなら、あえて奥行き70cm〜75cmのテーブルを選ぶのも賢い選択です。

もちろん、対面の相手との距離は近くなりますし(約35cm〜37.5cmずつ)、大皿を置くスペースは犠牲になります。しかし、その5cm〜10cmが、日々の生活動線の「通りやすさ」を確保する上で非常に重要になるケースも多いんです。何を優先するか、ですね。

半円形で角の圧迫感を解消

壁付けされた半円形のダイニングテーブル。角がないため動線がスムーズになっている。
半円形テーブルなら、壁付けしても動線が圧迫されません。

部屋が狭い場合、四角いテーブルの「角(カド)」が、動線上で最も体感的な「狭さ」を感じさせる障害物になることがあります。通るたびに腰をぶつけそうになったり、視覚的に「出っ張り」として認識されたりするからです。

そこでおすすめなのが、「半円形(半楕円形)」のテーブルです。片側が直線で、もう片側が丸いデザインですね。

このタイプの最大のメリットは、直線側を壁やキッチンカウンターにぴったりくっつけて(壁付けして)使えること。そうすると、動線に面する側がすべて丸くなるので、通路を非常にスムーズに確保できます。

物理的な通路幅(例:60cm)は同じでも、角がないだけで心理的な窮屈さを感じさせず、リビング空間を広く使うことが可能になりますよ。小さなお子さんがいるご家庭にも、角がないのは安心ですね。

脚のデザインで狭さ回避

天板のサイズは同じ150cmでも、「脚のデザイン」ひとつで「狭さ」の感じ方は劇的に変わります。これは本当に重要なので、ぜひチェックしてほしいポイントです。

先ほど「6人掛けの限界」でも触れましたが、一般的な「4本脚(角脚)」は、デザイン的にはスタンダードですが、「狭さ」という観点ではデメリットが多いんです。

  • 短辺に座るとき、脚が邪魔になる(6人掛けが困難)。
  • ベンチを置いたとき、出入りする際に脚が邪魔になる。
  • 視覚的に四隅が強調され、重く、圧迫感が出やすい。

もし「狭さ」を回避したいなら、「2本脚(T字脚)」タイプが断然おすすめです。

「2本脚(T字脚)」のメリット

脚が天板の中央に寄っているデザインです。これにより、

  1. 椅子の出し入れがスムーズ。
  2. 短辺にも脚がないため、一時的な6人掛けにも対応しやすい。
  3. ベンチを使うときに脚が邪魔にならず、横からスッと出入りできる。

これらのメリットは、日々の小さなストレスを解消してくれます。足元の開放感が、体感的な「狭さ」を和らげてくれるんです。

その他の脚デザイン

1本脚(中央脚)
足元の自由度が最も高く、カフェのようで洗練されています。ただ、150cmのような大きな長方形の天板だと、安定性が課題になることが多いです。天板の端に体重をかけるとグラつきやすいため、選択肢は限られるかもしれません。

細い脚(スリムデザイン)
スチール製などで脚のラインが細いデザインは、それだけで視覚的な圧迫感を軽減します。天板の下を覗き込んだ時に、床が広く見える(=抜け感がある)ためです。強度が確保されていれば、狭い部屋(空間的な狭さ)において非常に有効な選択です。

「ダイニングテーブル150cmを置くと狭い部屋」の解決策

LDK10畳の狭い部屋に150cmのダイニングテーブルを置いたレイアウト例。
LDK10畳の空間に150cmテーブルを置くレイアウトの課題。

ここまではテーブル自体の「物理的な狭さ」について見てきましたが、ここからは本題ともいえる「部屋が狭い」(空間的な狭さ)場合の解決策です。

150cmという「大きな物体」を、どうすれば圧迫感なく置けるのか。カギは「テーブルの周りにある、目に見えないスペース」=「動線」をいかに計画するかにかかっています。具体的なレイアウト術を見ていきましょう。

LDK10畳のレイアウト例

例えば「LDK10畳」のような、スペースが限られた空間に150cmのテーブルを置くのは、なかなかのチャレンジです。10畳といっても、キッチンが3畳、リビングが3畳とすると、ダイニングに使えるのは実質4畳(約6.6平米)程度、というケースも多いですよね。

この限られたスペースに、150cmのテーブルを部屋の真ん中にドカンと置く(両側アクセス型)のは、まず無理と考えたほうがいいでしょう。なぜなら、テーブルの周りに「人が快適に動くためのスペース(動線)」が確保できなくなるからです。

LDK10畳クラスの空間で150cm幅を活かすなら、次で紹介する「壁付け」や「ベンチ」の活用がほぼ必須のテクニックになりますね。

150cmに必要なのは「何畳」?

「じゃあ、150cmのテーブルを快適に置くには、結局何畳くらい必要なの?」と思いますよね。これはレイアウト次第なので「何畳あれば絶対大丈夫」とは言えないのが正直なところです。

大事なのは「畳数」という曖昧な広さではなく、「必要な寸法」を知っておくことです。

快適な動線に必要な「3つの寸法」

1. 椅子を引く「引きしろ」:約75cm
座ったり立ったりするために、椅子をテーブルから引く動作に必要なスペースです。これが無いと、毎日「よっこいしょ」と体を無理にねじ込んで座るストレスが発生します。

2. 人が通る「通路幅」:約60cm
(人が座っていない)椅子の後ろを、大人が正面を向いて(横向きにならずに)通るための最小限の幅です。生活動線がそこにある場合に必要です。

3. 快適動線:約90cm
椅子に「人が座っている」状態で、その後ろを別の人が通るために推奨される幅です。狭い部屋では、この90cmの確保が一番難しいんです。

仮に150cm×85cmのテーブルを中央に置き、両側に「快適動線(90cm)」を確保しようとすると、ダイニングスペースに必要な幅は「$85cm(テーブル奥行き) + 90cm(片側) + 90cm(反対側) = 265cm$」となります。この「265cm」という具体的な寸法が取れないから、私たちは「狭い」と感じるわけです。

「壁付け」で動線を確保

150cmのダイニングテーブルを壁付けレイアウトにして、広い動線を確保している部屋。
「壁付け」レイアウトは、狭い部屋の動線確保に最適な解決策です。

狭い部屋で動線を確保する最も強力で、最も簡単な解決策が、テーブルの片側(主に長辺)を壁に寄せる「壁付けレイアウト」です。

効果は絶大です。なぜなら、壁に付けた辺は、先ほど説明した「引きしろ(75cm)」も「通路幅(60〜90cm)」も、一切不要になるから。その分のスペース(75cm〜90cm!)を、部屋の中央の動線として丸ごと確保できるんです。

1〜2人暮らしはもちろん、LDK10畳未満の空間で家族で使う場合でも、この壁付けレイアウトが最適解になることが多いですね。

壁付けレイアウトのコツ

食事時以外は、椅子をテーブルの下にしっかり収める習慣をつけると、通路幅を最大化できます。また、壁にコンセントがある場合は、それを塞がないように少しだけ(数cm)壁から離して設置すると、後々便利ですよ。

ベンチで「引きしろ」を解消

壁付けしたダイニングテーブルに、引きしろが不要なベンチを合わせたレイアウト。
ベンチを使えば、椅子を引くスペース(引きしろ)が不要になります。

壁付けレイアウトの効果を、さらに最大限に高めてくれる最強の相棒が「ベンチ」です。

椅子は、座るために後ろに「引く」動作(=引きしろ約75cm)が必要ですよね。でも、ベンチは「横からスライドして入る」ことができます。つまり、引きしろがゼロで済む(あるいは、ほんのわずかで済む)んです。

壁付けレイアウトで、壁側にベンチを置けば、ベンチの背面を壁にぴったり付けても問題なく使えます。これにより、テーブルと壁の間のデッドスペースを極限まで減らすことができます。

さらに、背もたれのないベンチなら、視線がテーブルの奥(壁側)まで抜けるので、部屋の圧迫感を劇的に軽減してくれるという大きな視覚効果もありますよ。

圧迫感を消すテーブルの色

150cmという物理的なサイズは変えられませんが、「色」の力で体感的な「狭さ」はコントロール可能です。家具の中で大きな面積を占めるテーブルだからこそ、色の効果は絶大です。

基本的な原則はシンプルです。

  • 暗い色(ダークブラウン等):重く、狭く感じる(収縮色だが重厚感が出る)
  • 明るい色(ナチュラル・ホワイト等):軽く、広く感じる(膨張色で開放感が出る)

重要なのは「床の色」との組み合わせです。

床色別・圧迫感を消す組み合わせ

ケース1:床がダークブラウン(濃い色)の場合
最もおすすめなのは「ナチュラル系の明るいテーブル」です。濃い床色が持つ重さや圧迫感を、テーブルの明るさが中和してくれ、開放感のある空間にします。
もし「床もテーブルもダークブラウン」にすると、高級感や統一感は出ますが、「狭さ」の観点では最も圧迫感が強い組み合わせになります。
その場合は、「明るい色のラグを敷く」「ダイニングチェアを白やアイボリーなど明るい色にする」といった対策が必須です。

ケース2:床がホワイト・明るい系の場合
この場合は、「ダークブラウンのテーブル」を置いても重くなりすぎません。
むしろ、床の白とテーブルの暗さが美しいコントラストを生み、空間が引き締まり、立体感と高級感をもたらします。
もちろん、ナチュラル系のテーブルを合わせて全体を爽やかで清潔感のある、最も広い印象を与える空間にするのも鉄板ですね。

伸長式という選択肢

「普段は部屋を広く使いたい(狭くしたくない)けど、来客時は6人で使いたい…」

この記事で出てきた最大のジレンマ、「空間の狭さ」と「人数の狭さ」を同時に抱えている人への最適解が、「伸長式(伸縮タイプ)」のテーブルです。

普段は120cmなどでコンパクトに使い、4人家族で快適に。来客時だけ天板を広げて150cm以上に(6人対応に)する、という使い方ができます。これなら、普段の動線(部屋の広さ)と、来客時の利便性(テーブルの広さ)を両立できます。

伸長式の種類

  • バタフライ式: 天板が折りたたまれているタイプ。操作が簡単なものが多いです。
  • エクステンション式: 天板を左右にスライドさせ、中央に補助板をはめ込むタイプ。伸長時もデザイン性が高いのが特徴です。
  • スライド式: 天板の下に収納された補助天板を引き出すタイプです。

ただし、構造上、天板に継ぎ目ができるため掃除が少し面倒だったり、ゴミが溜まりやすかったりします。また、可動部があるため、一般的なテーブルより重くなる傾向がある点はデメリットとして理解しておく必要がありますね。

「ダイニングテーブル150cmは狭いのか?」の最終結論

ここまで見てきたように、「ダイニングテーブル 150cm が狭い」と感じる原因は、人によって、また部屋によって様々です。その「狭さ」の正体さえ分かれば、必ず解決策はあります。

最後に、新しいタイトル「ダイニングテーブル150cmは狭い?家族構成別の最適サイズ」に沿って、150cmのテーブルがどんな家族構成・使い方に合っているのか、まとめておきますね。

150cmテーブルがおすすめな人(家族構成)

  • 日常的に「4人」で、食事スペースをゆったり使いたいご家族。(一人あたり75cm幅は快適です)
  • 1〜2人暮らしで、食事とワークスペース、作業台を兼用したい人。(広大な天板は正義です)
  • 普段は2〜4人だが、来客時(一時的)だけ5〜6人で使いたい人。(伸長式なら尚良し)

150cmテーブルが推奨されない人(「狭い」と感じる可能性が高い家族構成)

  • 日常的に「6人」で使いたいご家族。(物理的に狭いです。幅165cm以上を強く推奨します)
  • 必要な動線(例: 快適動線90cm)を確保できない狭い部屋に、「中央置き」で配置しようとしている人。(空間的に狭くなります)

もし今、150cmで「狭い」と感じていたら?【原因診断】

症状1:6人で使うと肩がぶつかる、窮屈。
原因:【テーブルが狭い(人数)】
対策:それは物理的に「狭い」です。T字脚のテーブルで短辺を使いやすくするか、日常使いなら165cm以上への買い替えを検討するのが良いかもしれません。

症状2:部屋が圧迫され、通りにくい。
原因:【部屋(動線)が狭い】
対策:「動線」が確保できていません。「壁付け」レイアウトに変更できないか、「ベンチ」を導入して引きしろをなくせないか、検討してみてください。

症状3:椅子の出入りがしにくい、短辺に座れない。
原因:【テーブルの脚デザイン】
対策:「脚」が邪魔をしています。4本脚タイプなら、「T字脚(2本脚)」のテーブルに変えるだけで劇的に改善する可能性があります。

症状4:サイズは合ってるはずなのに、重苦しい。
原因:【視覚的な圧迫感】
対策:「色」や「形状」が原因かも。テーブルの色が床より濃くて重い場合、明るい色のラグを敷く椅子を明るい色に変える、背もたれのないベンチで「抜け」を作るだけでも、視覚的な圧迫感はかなり軽減できますよ。

150cmは、4人家族にとっては最高のサイズでありながら、6人(来客時)もギリギリこなせる(条件付きですが)という、非常にポテンシャルの高いサイズです。

ぜひ、ご自身の家族構成と部屋の使い方に合ったレイアウトやデザインを見つけて、快適なダイニングスペースを作ってくださいね。