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こんにちは。Room-Journal運営者の葉月です。
あの蛇腹式でビヨーンと伸びる「アコーディオン椅子」、便利そうですよね。
アウトドアや行列待ちに欲しいなと思って、アコーディオン椅子はどこで売ってるんだろう?と探してみたんです。
でも、いざ探すとなると、100均のダイソーやセリアにあるのか、それともニトリやしまむらみたいな身近なお店で買えるのか、意外と分かりにくくないですか?
最近はワークマンやカインズのアウトドアコーナーも充実してるから、そこにもあるかもしれませんよね。
でも、あの独特な構造だからこその危険性なんかも気になるところです。
この記事では、私が調べたアコーディオン椅子の販売場所や、購入時の注意点について詳しくまとめて紹介させていただきます。
この記事に書いてあること
- アコーディオン椅子の正しい名称と特徴
- 【結論】一番おすすめの購入場所
- ダイソーやニトリなど実店舗での取り扱い状況
- 購入前に知っておきたい危険性と選び方
アコーディオン椅子はどこで売ってる?結論から

まずは結論から。探しているアコーディオン椅子がどこで売っているのか、そして、私が調べた中で一番「ここがベスト!」と思った購入方法についてお話ししますね。
このセクションでは、まず「探しているモノの正体」と「最速の購入場所」をクリアにしていきます。
探す前に。名称は「伸縮スツール」
まず、一番大事なポイントから。私たちが「アコーディオン椅子」って呼んでるあれ、お店では「伸縮スツール」や「ポータブルスツール」っていう名前で売られてることがほとんどなんです。
見た目が楽器のアコーディオンの蛇腹(じゃばら)部分にそっくりだから、そう呼びたくなる気持ち、すごく分かります。
でも、この「アコーディオン椅子」という名前、実は一般的な商品名じゃないみたいで…。私も最初、「アコーディオン椅子」で検索して「あれ?全然ない…」ってなりました。
「伸縮スツール」や「アコーディオンチェア」、「ポータブルスツール」といった、その機能や形状に基づいた名前で探し直したら、求めていた製品がたくさん出てきましたよ。この名前のズレが、見つけにくい一番の原因だったみたいです。
「伸縮スツール」の主な特徴
- 高さ調節:最大の魅力。約6cmの円盤状から最大45cm程度まで、10段階などで高さを変えられる。
- 携帯性:「1秒開閉」を謳うモデルも。畳めばコンパクトな円盤状になり、ショルダーベルト付きで持ち運び楽々。
- 用途:キャンプ、釣り、フェスやテーマパークの行列待ち、運動会、簡易的な踏み台など、本当に多彩です。
- 素材:耐久性のあるポリプロピレンやポリアミド樹脂などが主流です。
まずは「探しているものの正式名称は伸縮スツールなんだ」と知っておくことが、お目当ての商品にたどり着くための一番の近道ですね。
結論:Amazonや楽天で買うのが早い
それで、アコーディオン椅子(伸縮スツール)はどこで売ってるの?という疑問ですが、結論から言うと、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトで買うのが一番早くて確実です。
もちろん、後でお話しするカインズやワークマンなどの実店舗にも置いてある可能性はありますが、探し回る手間や、行ったけど在庫がなかった…というリスクを考えると、オンラインが圧倒的に便利かなと思います。
何より品揃えがケタ違い。特定のメーカーが独占しているわけではなく、本当にたくさんのブランドから、色々なデザイン、価格、機能のものが発売されています。まさに「ロングテール市場」っていう感じですね。
通販サイト(Amazon・楽天など)のメリット
- 「伸縮スツール」で検索すれば、文字通り膨大な数の商品がヒットする。
- 耐荷重(これが超重要!)や価格、重さ、素材をじっくり比較検討できる。
- ブラックやカーキなどの定番色から、カラフルなものまでデザインや色の選択肢が豊富。
- 実際に使った人のレビュー(「安定感がある」「ちょっと重い」など)を参考にできる。
私も色々見比べましたが、「耐荷重200kg」や「250kg」といったタフなモデルから、1,000円台の廉価なモデルまで本当にたくさんありました。ただし、これだけ選択肢があると、当然デメリットもあります。
通販サイトの注意点
最大の注意点は、品質が玉石混交であることです。特に耐荷重の表記はしっかり確認してください。安さだけで選ぶと、「すぐに壊れた」「安定感がなくて怖い」といった失敗にも繋がりかねません。
購入の際は、価格だけでなく、スペック表記(特に耐荷重)と、複数の購入者レビューを必ずチェックすることを強くおすすめします。
100均(ダイソー)で買える?

「100均で安く手に入らないかな?」って思いますよね。私もダイソーやセリア、キャンドゥを真っ先にチェックしてみました。
結論としては、私たちがイメージしてる“あの蛇腹式”の「アコーディオン椅子(伸縮スツール)」は、100均(ダイソー、セリア、キャンドゥ)およびその系列の低価格帯店舗(スリーコインズなど)では売っていませんでした。
ただ、「安くて持ち運べる簡易的な椅子」っていう意味では、似たような代替品は販売されています。
100均の「代替品」チェア
- ダイソー(DAISO):330円の「スリーポールチェア」(三脚椅子)や、500円の折りたたみ椅子(背もたれなしの小さいタイプ)などがレジャーコーナーにあります。
- セリア(Seria) / キャンドゥ(Cando):セリアでは660円の「折りたたみ椅子バック付」や、キャンドゥでも簡易的な折りたたみ椅子の取り扱いがあります。
これらは確かに安くて魅力的ですよね。私もダイソーのキャンプグッズはよくチェックしています。
ただ、ここで一番注意したいのが「耐荷重」です。ここが、私たちが探している伸縮スツールとは決定的に違います。
【重要】本命と100均代替品の耐荷重の違い
私たちが探している「伸縮スツール」の耐荷重が150kg〜250kgが一般的なのに対し、100均の代替品は…
- ダイソー 330円チェア:約60kg
- ダイソー 500円チェア:約50kg
- セリア 660円チェア:約60kg
…と、かなり低めなんです。
体重67kgの方がダイソーの500円チェアに座ったら不安だった、というレビューもあるくらいで、多くの成人男性や、荷物を持った状態での使用には適していません。これらは「子供用」あるいは「荷物置き」として割り切るべき製品ですね。
ニトリの取り扱いは?

じゃあ、家具やインテリア用品が揃うニトリならどうでしょう?「椅子」のコーナーやアウトドアコーナーを探してみましたが、残念ながらニトリでも蛇腹式の「伸縮スツール」は見当たりませんでした。(2025年11月現在、私調べ)
ニトリには「折りたたみスツールボンベイ」っていう、平たく(厚さ約7cm)たためる室内用の簡易スツールはありました。デザインもシンプルで良いですよね。
ニトリの「折りたたみスツールボンベイ」
これはこれで、レビューを見ると「台所でちょっと座って休む時の為に購入」といった声が多く、室内での簡易的な使用を想定した製品のようです。
アウトドアでのタフな使用や、行列待ちで何度も立ったり座ったりするようなシーンには、ちょっと不向きかもしれません。室内用の省スペース椅子を探しているなら、良い選択肢になりますね。
しまむらで見かけた?
ファッションセンターしまむらも、時々びっくりするような便利グッズが置いてありますよね。インフルエンサーさんとのコラボで、キャンプグッズが並ぶこともあります。
もしかしたら…と思って調べてみましたが、残念ながら、しまむらでも「アコーディオン椅子」の取り扱いは(少なくとも定番商品としては)確認できませんでした。
ただ、しまむら系列のインテリア・雑貨店「シャンブル」や「アベイル」では、今後トレンドアイテムとして期間限定で登場する可能性もゼロではないかも?しれませんが、現時点では「しまむらに行けば買える」という状況ではなさそうです。
アコーディオン椅子はどこで売ってるか実店舗を調査

通販が便利とはいえ、「やっぱり実物を見てから買いたい!」「今日すぐ欲しい!」という方もいますよね。私もそのタイプです。
アコーディオン椅子(伸縮スツール)はどこで売ってるのか、可能性がありそうなお店をもう少し詳しく調べてみました。
カインズでの販売状況
ホームセンターなら期待できるかも!と思って、まずはカインズ(CAINZ)をチェックしました。カインズはオリジナルのアウトドア用品も充実してますからね。
そうしたら、カインズのオンラインストアでは「伸縮スツール アコーディオンスツール ブラック ACCO-S25」という名前で、3,980円での取り扱い実績がありました!
やっぱりホームセンターのアウトドアコーナーは強いですね。実店舗でも、特に春から夏にかけてのアウトドア・レジャーシーズンには、キャンプ用品などと一緒に店頭に並ぶ可能性が高いと思います。
カインズでの買い方
カインズが近くにあるなら、訪問前にカインズの公式オンラインストアで「伸縮スツール」と検索し、最寄り店舗の在庫状況を確認するのが一番確実です。
もしオンラインストアに在庫があって店舗にない場合でも、カインズの「店舗受取」サービスを利用すれば、オンラインで注文した商品を最寄りの店舗で送料無料で受け取ることも可能ですよ。
キャンプやバーベキューで使うアイテムを探しているなら、カインズは一度チェックしてみる価値が大きいです。伸縮スツール以外にも、便利なアウトドアチェアが見つかるかもしれません。
ワークマンにもある?
最近のアウトドアブームで、一番勢いがあるといえばワークマン(Workman)ですよね。「#ワークマン女子」なんて言葉もあるくらい、機能的でおしゃれなアイテムが増えています。
キャンプ用品コーナーを覗いてみると…ありました!ワークマンでも「アクティブスツール」といった名前で、耐荷重150kgのしっかりした伸縮スツールが扱われているようです。
さすがワークマン、価格も比較的お手頃(2,000円前後)なことが多いですし、プロの現場でも使われることを想定したタフな作りが期待できます。
実店舗でガッチリした作りや、伸縮のさせやすさを確認できるのは大きなメリットですね。これは有力な候補だと思います!
コメリやDCMの在庫は?
他の大手ホームセンター、コメリ(Komeri)やDCM(旧カーマ、ダイキ、ホーマック)はどうでしょうか。
こちらは、オンラインストアを見る限り、カインズやワークマンほど積極的には扱っていない印象でした。
- コメリ:「伸縮スツール」そのものよりも、コメリのオリジナルブランド「ナチュラルシーズン」の「軽量アルミトレッキングスツール」(三脚タイプ)など、他のタイプの軽量チェアが中心みたいです。
- DCM:DCMオンラインの「折り畳み 椅子」カテゴリにはたくさんの商品がありましたが、DCMブランドのフォールディングチェアなどが中心で、蛇腹式のものが定番として常にあるかは、ちょっと分かりませんでした。
どちらも、カインズ同様に季節商品としてアウトドアコーナーに入荷する可能性は十分にあります。
ただ、定番商品ではない可能性を考えると、訪問前に必ず各社のオンラインストアで在庫を確認するか、最寄りの店舗に直接電話で問い合わせてみるのが確実ですね。
買う前に。危険性と耐荷重

さて、購入場所がわかったところで、買う前に絶対に知っておいてほしいことがあります。この製品、とても便利な反面、その特殊な構造ゆえの注意点があるんです。それは「耐荷重」と「指挟みの危険性」です。
最重要チェックポイント:「耐荷重」
これはもう、何度でも言いたいくらい重要です。先ほど100均のところでも触れましたが、市場に出回っている製品によって耐荷重が全然違います。
耐荷重の目安を再確認
- 100均の代替品:約50kg〜60kg(大人の使用は危険が伴います)
- 一般的な伸縮スツール(本命):最低でも100kg以上、できれば150kg〜250kgを推奨
「自分は体重60kgだから耐荷重60kgで平気」とは思わないでください。勢いよく座ったり、荷物を持ったまま座ったりすると、瞬間的にそれ以上の負荷がかかります。
大人が安心して使うなら、絶対に100kg以上、できれば150kg以上のモデルを選んでください。価格だけで選ぶと、座った瞬間に「バキッ!」と壊れてケガをする可能性も…。安全マージンは本当に大事です。
【注意】指挟みの危険性
もう一つ、あの蛇腹構造ならではの深刻な注意点です。伸ばしたり畳んだりするときに、セグメント(ギザギザの部分)の間に指を挟む事故が報告されています。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、非常に危険です。
【警告】お子様の指挟み事故に注意
伸縮スツールや類似の樹脂製折りたたみ踏み台において、乳幼児が隙間に手指を挟み込み、指を切断するなどの重大な事故が発生しています。
(出典:独立行政法人国民生活センター『折り畳み式の踏み台や椅子での指挟み事故に注意!』)
大人が正しく使用する分には便利な製品ですが、以下の点は徹底してください。
- 製品の開閉(伸縮)作業は、必ず大人が行う。
- 乳幼児や子供がいる環境では、子供の近くで開閉作業を行わない。
- 使用中・収納中を問わず、子供に製品を触らせたり、おもちゃにさせたりしない。
安全に関する情報ですので、最終的な使用判断は製品の取扱説明書をよく読み、ご自身の責任で行ってください。ご不明な点は、購入店やメーカー、またはお近くの消費生活センターなどにご相談ください。
その他のチェックポイント
耐荷重と安全性以外にも、いくつか見ておくと良いポイントがあります。
- 高さ調節:最低高(約6cm)から最高高(約45cm)まで、どの範囲で調節できるか。10段階や12段階など、細かく設定できるモデルが便利です。
- 本体重量:耐久性と重量は反比例しがちです。100均の代替品が約400gと非常に軽量なのに対し、十分な耐久性を持つ伸縮スツールは1kg〜2.5kg程度の重量があります。「しっかりしてる反面、少し重い」というレビューもあるので、持ち運びの頻度とバランスを考えて選びましょう。
- 素材:ポリアミド樹脂やポリプロピレンなど、使用されている樹脂の種類によっても耐久性や質感が異なります。
アコーディオン椅子はどこで売ってるかの総括
アコーディオン椅子(伸縮スツール)はどこで売ってるか、販売場所を調査してきました。だいぶスッキリしましたね!
最後に、どこで買うのがあなたにとってベストか、ニーズ別に改めてまとめてみます。
| 主な店舗・サイト | 耐荷重(目安) | 特徴とアドバイス |
| Amazon, 楽天市場など | 150kg〜250kg | 【一番おすすめ】品揃え・在庫が最も豊富。 耐荷重やレビューをじっくり比較して選ぶのが基本。 |
| カインズ, コメリ, DCM | 150kg前後 | カインズでの取り扱い実績あり。 実物を確認できるが、在庫はアウトドアシーズンに限られる可能性も。 訪問前にオンライン在庫確認を推奨。 |
| ワークマン, ヒマラヤなど | 150kg前後 | 【実店舗ならココ】製品の用途と合致しており、取り扱いの可能性が高い。 ワークマンで「アクティブスツール」として販売実績あり。 |
| ダイソー, セリアなど | 50kg〜60kg | 【蛇腹式ではない】安価だが、耐荷重が極端に低く、大人の使用には危険が伴う。 荷物置き用。 |
| ニトリ, 東急ハンズなど | (製品による) | 【蛇腹式は期待薄】室内用の省スペース椅子(ニトリのボンベイなど)を探すなら選択肢。 |
結論として、やっぱり品揃え、比較のしやすさ、入手の確実性で、Amazonや楽天が最強かなと思います。
「伸縮スツール」で検索して、この記事でお話しした「耐荷重」と「レビュー」、そして「指挟みの危険性」をしっかりチェックして、あなたの使い方にピッタリの一つを見つけてくださいね。